資金繰りの失敗は、すなわち「倒産」である。


資金繰りは早め早めの対策が肝心です!

問題解決の選択肢は時間とともに減ってゆきます

当サイトの「資金繰り・資金調達ホットライン(0120-316-071)」には、毎日10件前後の電話が掛かってきます。そのほとんどが中小企業の経営者様からの「資金繰り・調達・銀行融資」に関するご相談で、ホットライン開設以来、延べ600件を突破している状況です。これらのご相談の多くは、数ヶ月先の話ではなく、「今月をどうにかしのぎたい」「すぐに融資を受けたい」といったもの。いかに経営者の方々が利益をあげることばかりに執着し、「資金繰り」について無頓であるかが伺えます。

「もう少し、ご相談が早ければ

資金繰りの問題は「早期解決」が最大のポイントです。利益が出ていて一見業績が伸びているように見えても、資金繰り・調達がうまくいかなければ(現金がなければ)企業は倒産してしまいます。

借入の上手な方法は?

中小企業の経営者様、経理・財務の担当者様へ。連日私のところへ資金繰りや銀行借入の相談が相次ぐのは、元々私が銀行の法人営業部で法人向け融資の営業を担当していたからです。思い通りに銀行融資を受けるためには、銀行融資のカラクリを知っておく必要があります。どのタイミングで何がどのように審査されるのか?銀行との上手な付き合い方をお教えします。

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緊急時の対処法~リスケジュール~

「資金繰り」が厳しい状況に陥った場合、リスケジュールを行うのが最善策です。つまり、企業の年間の返済額と借入返済能力とのバランスをとるのです。私がこれまで500社以上に対してコンサルティングを行ってきた経験を踏まえても、リスケジュールにより、会社が良い方向に向かったケースが多いです。経営者が資金繰りから解放されるようになり、事業を立て直すことができます。

◆資金見直しのための12か条

  1. 売掛金の回収を早める
  2. 買掛金の支払を延ばす
  3. 在庫を抱えすぎない
  4. 無理な設備投資はしない
  5. 売上が急激に伸びている場合は資金繰りに十分注意する
  6. 経費のバランスを見る
  7. 売掛金の管理を徹底する
  8. 不動産をむやみに買わない
  9. むやみに無借金経営を目指さない
  10. 「現金の収支」と「事業の損益」を別に考える
  11. 経営者は「会社のお金」と「自分のお金」を区別する
  12. 無駄なお金を使っていないか徹底的に洗い出す

上記の12か条を守れない企業では「資金が足りなくなる」という事態が発生します。この12か条と経営状況がどう結びつくのか、また業績が悪くても問題なく資金調達を行うにはどうしたらよいのか、その詳細を無料特別レポートにてまとめて公開しています。

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資金繰り・資金調達相談受付中です。

  • 株式会社エクステンド 会長 川北 英貴

「資金繰り・資金調達」ホットライン 0120-316-071

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